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活動報告
平成30年度


平成30年6月9日 
第14回アマモ種子採取イベントを開催しました。
(平成30年6月15日更新)


境港市外江港にて、第14回目となるアマモ種子採取イベントを開催しました。
今年度は子ども達が日程の関係でほとんど参加できませんでしたが、参加してくれた子ども達は、イベント
をしっかりとお手伝いをしてくれました。
外江港はエイが来てアマモを食べてしまうようで、葉を食べられて茎だけになってしまったアマモもたくさん
ありましたが、去年の12月に種を移植したアマモシートを設置した箇所ではアマモが種から育ち、葉もちゃ
んと伸びているのが確認できました。

アマモの育成状況を確認した後、海農駅に移動し昼食会をして、この日のイベントは終了となりました。
お忙しい中参加していただいた皆様、ありがとうございました。


平成30年5月26日 ㈱豊洋さん主催の「海藻米田植え会2018」に参加しました。
(平成30年6月15日更新)


松江市秋鹿地区にて㈱豊洋さんが毎年行っている「海藻米田植え会2018」に未来守りネットワークも参
加しました。
初めに奥森理事長から海藻肥料の作り方やなぜ海藻肥料が環境に優しいのか循環型の環境保全・農業
についての説明があり、子ども達は熱心に耳を傾けていました。
その後田んぼに移動し、田植え会が始まりました。
この日はお天気も良く、大人も子どももみんなで苗を植えていきました。

もっと田植え会の様子が見たい方は
豊洋さんのブログへ


平成30年5月19日 海藻米田植えイベント「みんなで作ろう海藻米2018」を開催
しました。
(平成30年6月15日更新)


日野町金持地区にて、今年度も「みんなで作ろう海藻米2018」と題した海藻米田植えイベントを開催しま
した。
当日は雨は降っていないものの肌寒く、日野町では霧もかかっていましたが、集まった参加者の皆さん
は「お天気が悪くなる前に」と、どんどん田植え作業を進めてくださいました。
あっという間に用意した苗も植え終わり、田植え作業が終了した頃にはお天気もだんだんと回復。
田植えの後は今年も美味しいお米が出来るよう、みんなで田んぼに海藻肥料を撒きました。

お昼はみんなで去年採れた海藻米で作ったおにぎりの入ったお弁当を食べて、この日のイベントは終了
となりました。
植えた稲が秋にはまた美味しい海藻米に育ってくれることを願っています。秋の収穫も楽しみですね。

たくさんの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。


田植えイベントの詳しい様子は、こちら


平成30年4月24日 国土交通省日野川河川事務所にて、未来守りネットワークが
日野川水系河川協力団体に指定されました。
(平成30年5月8日更新)


国土交通省日野川河川事務所にて行われた指定証伝達式で、未来守りネットワークが日野川水系河川
協力団体に指定
され、日野川河川事務所 西所長より指定証を交付されました。
日野川河川事務所管内での河川協力団体の指定は初めてとの事で、大変名誉に感じております。

今後も、海藻肥料の普及活動で河川への流出水の負荷軽減を図り、希少野生動植物の保護活動などを
通じて、より一層 河川の保護に努めていきたいと思います。


※伝達式の様子は4月26日付の日本海新聞に掲載されました。
日本海新聞H30.4/26掲載記事(PDF70.2KB)へ


平成30年4月24日 国土交通省出雲河川事務所が実施している河川(水面部)
における安全利用点検に参加しました。
(平成30年5月8日更新)


国土交通省出雲河川事務所が河川(水面部)における安全利用点検を実施されました。
この活動は、子ども達が水辺で遊んだり、行楽などで河川の利用機会が増えるゴールデンウィーク前に、
親水施設を安全に利用して頂くため、毎年 出雲河川事務所と河川協力団体が点検を行っているもので、
未来守りネットワークも河川協力団体の一員として企業会員の有志と共に参加しました。

当日は朝から雨が降りあいにくの天気でしたが、会員も出雲河川事務所職員の方も皆さん雨具を着用し、
中海の夕日ヶ丘環境護岸~中浜港環境護岸の箇所を全員で護岸を歩いて点検しました。
途中護岸の縁石が外れている箇所や、岩場がぐらついて子どもが足を挟んだりすると危ない個所もあり、
それぞれ写真を撮ったり、ぐらつかないよう石を挟み込むなどして対処していました。
点検は4月23日から25日まで3日間に中海・宍道湖や斐伊川・神戸川などで行われました。



平成30年4月14日
 海藻肥料使用米で仕込んだ新酒「岩泉」のお披露目会に
出席しました。
(平成30年6月15日更新)


江府町山村開発センターにて行われた新酒「岩泉」のお披露目会に奥森理事長が出席しました。
「岩泉」
は江府町大岩酒造で作られ、酒米には未来守りネットワークがいつもお世話になっている日野町
の松本洋一さんが生産した
海藻肥料を使用した酒米「山田錦」が使われています。
地域発の新しいお酒で、地域の活性化と海藻農法の更なる普及につながる事を期待しています。


※お披露目会の様子は4月15日付の日本海新聞に掲載されました。
日本海新聞H30.4/15掲載記事(PDF211KB)へ


平成30年4月2日 
「日野町海藻農法普及アドバイザー」に奥森理事長が委嘱
されました。
(平成30年6月15日更新)


日野町役場にて行われた委嘱式にて、日野町﨏田町長より本年度も奥森理事長が日野町海藻農法普及
アドバイザーに委嘱されました。

平成27年度より4年目の委嘱になります。これを受けて、本年度もますます海藻肥料・海藻農法の普及に
取組んでいきたいと思います。


 平成30年3月21日 島根県環境学習プログラムの一環として松江市忌部町
方が
海藻肥料製造工場を訪れました。(平成30年4月6日更新)


島根県が行っている環境学習プログラムの一環として、松江市忌部町の9名の方が境港市を訪れ、海藻肥料
の製造工場を見学しました。
天気が悪く寒い中にも関わらずみなさん説明にしっかりと耳を傾けてくださり、お子様方にも実際に製造途中の
肥料に触れてみてもらって、中海や宍道湖で刈り取った海藻や水草が肥料になっていくまでを学んでいただき
ました。
その後、海農駅にてスライドを使った講演を行い、奥森理事長が循環型環境保全についてや海藻肥料で育った
農作物の品質についてなどを説明しました。
講演終了後は皆でランチにして、この日の環境学習を終えました。
このような機会を設けて頂き、本当にありがとうございました。身近な中海・宍道湖の環境について皆様に考え
ていただく機会になれば嬉しいです。



 平成30年3月2日 第6回 農業改革セミナーを開催しました。(平成30年4月6日更新)


境港市夢みなとタワー2階会議室にて、農業改革セミナーを開催しました。
第6回目となる今年は、例年主催している海藻農法普及協議会ではなく未来守りネットワーク主催で開催する
こととなりました。
当日は年度末に入りご多忙中にもかかわらず、官公庁から農家さんまで多数の皆様にご参加いただきました。

初めて参加される方もいらっしゃったので、まず奥森理事長が海藻農法について軽く説明し、29年度に海藻
肥料で育った農作物の品質についてや海草米についての報告がありました。
海藻農法認定農作物の販売方法や今後の展望については、イベントPRに農家さんが積極的に出ていくこと
や、鳥取・島根両県の官公庁や企業との連携、農家さん同士の情報交換が重要であると語り、理事長の「農
業に県境はない」との言葉に聴衆の皆さんもしっかりと耳を傾けてくださいました。

次に、㈱なかうみ海藻のめぐみの夏野会長からのお話して頂きました。同社で販売している海藻肥料「海藻の
めぐみ」について、中海の海藻類の成分や肥料の配合バランスについての説明や、目指す姿は循環型である
とのお話に、皆さん興味深そうに資料を眺めていました。
質疑応答では、中海の寄り藻の原因についてや、現在計画が出ている風力発電施設の中海への影響につい
ての質問も出て、環境のことを更に深く考える機会をいただきました。

お忙しい中たくさんの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。海藻農法普及協議会ともども、今
後ともどうぞよろしくお願い致します。



 平成30年2月21日 奥出雲町 環境保全型ネットワーク 櫛名田姫より4名の
方が
海藻肥料工場の視察に訪れました。(平成30年4月6日更新)


奥出雲町横田の環境保全型ネットワーク 櫛名田姫より4名の方が、海藻肥料製造工場の視察に境港市を
訪れました。
4名の皆様はまだ寒い中にも関わらず、工場に入って製造中の肥料を実際に見て、製造過程の説明に耳を
傾けてくださいました。
刈り取った海藻をハウスの中で乾燥させている工程では、興味深そうに写真も撮ってくださいました。
このような機会を設けて頂き、誠にありがとうございました。海藻肥料について一層興味を持っていただき、
また使って頂ければありがたいです。またいつでもいらしてください。


平成30年2月15日 斐伊川水系 生態系ネットワークによる大型水鳥類と共に
生きる流域づくり
 合同部会に奥森理事長が出席し、活動報告を行いました。
(平成30年4月6日更新)


島根県庁本庁舎で行われた「斐伊川水系 生態系ネットワークによる大型水鳥類と共に生きる流域づくり」の
「第4回 生息環境づくり部会」・「第3回地域づくり部会」の合同部会に奥森理事長が出席し、地域づくり部会
の委員として活動報告を行いました。

部会では兵庫県農政環境部農林水産局農業改良課の西村いつきさんを講師に招き、「コウノトリと共生する
農業への挑戦~コウノトリが教えてくれたもの~」と題した講演がありました。
その後大型水鳥類に関する最近の動向についての報告があり、ガンやコハクチョウなどの大型水鳥の飛来
状況や採食環境改善への取組み例などが挙げられました。
各委員からの活動報告では奥森理事長も未来守りネットワークの活動について報告し、海藻肥料を使用し
た海藻農法で循環型の環境保全を図っていくことによって大型水鳥類などの動物の生息環境保護に繋げ
ていきたいと話しました。

大型水鳥類が生息できる環境を保護しながら農業を行うというのは、西村さんもおっしゃっていたように大型
水鳥類の餌となる多様な生物を残していかなければならず、農薬を制限される分手間がかかるなど、決し
て容易なことではありません。
兵庫県のコウノトリと共生する農業、コウノトリとの共生を付加価値として他の農作物との差別化を図ること
によって、コウノトリにも農家さんにも良い効果が出るという体制を参考にさせていただき、斐伊川水系でも
地域づくり部会の一員として保護活動をすすめていきたいです。


平成30年1月22日 国府町 万葉美人米の農家さんを対象に海藻農法講演会を
行いました
(平成30年2月6日更新)


境港市の未来守りネットワーク事務所横「海農駅」にて、鳥取市国府町で万葉美人米を栽培している農家さん
18名が境港市を訪れ、海藻農法の講演会を行いました。

長距離の移動でお疲れにも関わらず、海藻肥料ができるまでの過程や循環型環境保全といった環境につい
ての話から、実際に海藻肥料で育った農作物の品質の話まで、皆さんしっかりと講演に耳を傾けてくださいました。
このような機会を設けて頂き、大変嬉しく思います。ありがとうございました。またいつでもいらしてください。


明けまして おめでとうございます。(平成30年1月9日更新)


今年もよろしくお願いします。平成29年度の活動報告は、右側へ移動しました。

活動報告

過去3年間の活動内容を
ご覧いただけます。































































































































































































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